パンストつま先フェチを哲学的に考える


2017/01/10 (Tue)

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このブログを始めて思った事があるんですが、自分はパンストの足の匂いフェチに目覚めてもう十年程経とうとしています。

その間様々なフェチにも目覚めて多少複雑にはなりましたが自分の軸はパンストのつま先です。

飽きる気配をあまり感じません、これって一生付き合っていくものなんだろうかと疑問に思ったわけです。


『匂い』という事でフェロモンに関して調べてみた

男性は、「付き合いたい」と思う女性に対して、無意識に“香り”で判断している。
これに関しては実感がありません。匂いを嗅いでいてピンポイントで好みの匂いであったとしても付き合いたいとはなりません。まあ無意識にという事なので今まで恋愛感情を抱いた女性に関してはフェチ的な匂いではなく何か惹かれる匂いという物があったんでしょうか。ちなみにここ数年の間に出来た彼女は匂いとは無関係の子ばかりでしたし付き合って数カ月もたてば足の匂いを嗅ぎたいとも特に思いませんでした。
男性は無意識のうちに、“女性のフェロモン”を嗅覚で感知している。
これは分かる気がします。フェロモン=色気とするならば好みの子が漏らす油断した匂いというものに自分は色気を感じます。しかし好みの子でなくとも生理的に無理な子でなければ臭い無理!とはなりませんしむしろ意識して興奮してしまいます(笑)
免疫の一番違う遺伝子を持つ異性の汗に興味を持つ。
免疫という事でこれは人間の繁殖や生存本能的な習性なんでしょうが自分はその辺に歩いている綺麗な女性のパンストの汗の匂いであれば誰にでも興味を持ちます。むしろ興味しかなく免疫とかどうでもいので嗅がせてくださいというレベルです(笑)逆に清潔感が皆無だったりふくよかな女性にはおそらく相手の遺伝子や免疫関係なく一切の興味を持ちません。

以上の事を踏まえてもフェチとフェロモンの関連性はあまり無いかなという印象です。



心理的観点から調べてみた

異常性癖の種類はサド、マゾ、同性愛、フェティシズム、ペドフェリア(ロリータコンプレックス)、マザーコンプレックス、排泄マニア、制服マニア、露出、盗撮、女装、物質執着(下着や匂いに興奮)などがあるといわれている。
管理人の場合どれになんだろ。フェティシズム?物質執着になるんでしょうか、どちらにせよ異常性癖なんですね。まあそうなるか(笑)
貧困の著しい国や原住民の古い文化を継承する未開地では生きることが精一杯で、危険を伴う変化を快感と感じる要素が少なく、性変態者の多くが物質的に恵まれた先進国で多い現象と思われる。現代の日本のような恵まれた環境下では通常の変化は飽和状態で飽きられているため、何か異質な変わったものを快感と感じる風潮が社会にあると言える。
楽観的に考えるとフェチを楽しむ余裕があるという事で僕達フェチは生活環境には恵まれているという事でしょうか。
幼少期に性的ではないが何かしらの体験をし、大人になってその体験と性的なことがらが類似ていたとする
自分がフェチを感じたのは10代の頃付き合っていた彼女がきっかけです。幼少期にフェチに目覚めるきっかけを何か体験していたのでしょうか、心当たりが全くありません(笑)他人を傷つけたりその逆であったりという性癖をお持ちの方はこの辺になにかきっかけはありそうな感じもしなくもないですが自分の場合匂いですので幼少期自分の周りにいた人達が足臭かったりしたんでしょうか(笑)マジで謎です。
変態的行為を何かのきっかけで擬似体験し、その時偶然にも性的快感を得てしまったら、その時点で、変態行為と快感という両方を結びつけて学習してしまう。人は生物である以上、性行為に多少でも反応を示すことが普通であり、動物として種族子孫を残す働きが遺伝子に組み込まれており動物として子孫を残すためには、性行為が必要であり、性行為には快感が伴う必要がある。その機能が強化されているのが人間である。
きっかけは上記で書いた通り10代の頃付き合っていた彼女です。この時学習能力が曲がって強化されたんですね(笑)偶然の産物でもあったという事でしょうか。悪魔の実も能力を選んで身に着けた描写は多くないですからね。この時晴れて僕は足臭の実の能力者になってしまった訳です。
性癖はコンプレックスの表われ
固執した性癖とコンプレックスには関連性があるみたいです。例えばぶっかけは自身の外見内面によるコンプレックスと征服欲、NTRはマゾヒズムやセックスレスの解消願望、時間停止系は女性に対しての恐怖心と同時に征服欲、軽く調べてみただけですが主にこれらの性癖とコンプレックスとの関連性は出てきましたが足やパンストとの関連性は出てきませんでした。何コンプレックスだろう。これもマゾヒズム?征服欲?自分にもコンプレックスは多々ありますが客観的に考えても足と結びつくような自身のコンプレックスは無理矢理すぎます。例えば自分は若干学歴コンプレックスがありますが学歴→足の匂いに結びつけるには相当強引にいかなければいけません。
基本的に心理的な観点で調べていると足以外が主にヒットし、そのヒット内容に深刻かつ自分の苦手な部類のネガティブな内容の記事が多かったので調べるのを辞めました(笑)まあ少なからず足や匂いにもなにか心理的な要因はあるのでしょうね、しかし結論には至りませんでした。


フェチに飽きはくるのか

そもそもフェチ=性癖ではない?
類似した表現ですので性癖=フェチと認識している方も多いようですが実は全くの別物のようです。自分もこの記事を書くにあたってそれなりに認識出来たかな?フェチから性癖となる境界線は未だにはっきりと分かりませんが
性癖(せいへき)とは、人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格。
癖や性格と表記されている時点でなかなか軌道を修正するのは難しい気がします(笑)
・フェチとは、身体の一部や衣服・その他記号化された様々な物品・現象に「個性的」な執着を見せたり、性的興奮を示す傾向を指す俗語の一種。性的嗜好の一つで、呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズム(fetishism)を略した言葉である。
こう見るとただの執着の強い趣味、好き。という印象ですので今後フェチが変わる可能性もあるかもしれないですね。

どうでしたでしょうか。フェチから性癖への境界線は未だ解決出来ていませんが一切飽きが来ていない管理人は性癖寄りのフェチという所でしょうか。この記事の結論的な物を出すとすれば優等生みたいな回答になるかもしれませんが他人に理不尽な迷惑をかけたり法律に違反して社会的立場を無くすような過ちを犯さなければ魚釣りや山登りスポーツや映画鑑賞のような趣味にかける情熱と同じ感覚で個人もしくは理解を持ったパートナーと一緒に純粋にフェチや性癖を楽しんでいけばいいのではないかと思う僕でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました、では!

▶管理人のように出会い系でパートナーを探すにはこちらの記事



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